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優雅な構造をもつ美しい逸品 カペリスツールを販売開始

手からインスピレーションを得てデザインされたスツール

2015年2月24日

米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社(住所:千代田区丸の内2-1-1、代表取締役社長:松崎勉)は、キャロル・キャタラーノがデザインしたカペリスツール(Capelli Stool)の販売を2015年3月5日(木)より開始します。

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米国のボストンに拠点を置くデザイナー、キャロル・キャタラーノ(Carol Catalano)は、指を組み合わせていた自分の両手からインスピレーションを得て、カペリスツールをデザインしました。2つの成型プライウッドを組み合わせた構造で、組み合わされたスリット部分が留め具の役割を果たし、スツールをしっかりと固定します。組み合わせるためのツールは不要で、使わない時は、取り外して重ねて収納することが可能です。座り心地が良く、独創的で優雅な構造を持つカペリスツールは、部屋に置いて眺めるだけでも美しい逸品です。

ダークカラーとライトカラーのハードウッドの積層合板で、表面はライトアッシュ。税抜価格は70,000円。サイズはW394 x D334 x H432mm。1999年旭川国際家具コンペティションで銀賞。
 

【ハーマンミラー社について】
1923年、米国ミシガン州ジーランドに設立。「デザインとは問題を解決するためにある」という考えのもと、優れたデザイナーたちとパートナーシップを築き、人々に愛用され続けている数々の名作を世に送り出しています。まわりの環境をより良くすることに努め、感動をもたらすデザイン、革新的な技術や戦略的なサービスを提供します。2013年度の収益は18億米ドルを超えています。革新的なビジネス手法と社会的責任への深い関与によって、世界的企業としての地位を確立しています。スミソニアン・クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館より全米デザイン賞を受賞したハーマンミラー社は、米国の人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)財団が毎年発表する企業内での公平な扱いへの取り組み評価指数でも最高点を獲得し、「Industry Week」誌の全米トップ製造業50企業にも選ばれています。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに連続して選定され、シンボル名MLHRでナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場しています。

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