divider

新製品フォームワークを発表 
05 Dec 2013

米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人である ハーマンミラージャパン株式会社(住所:千代田区丸の内 2-1-1、代表取締役社長:松崎勉)は、新製品フォームワーク(Formwork)を発表します。販売開始は2013年12月末予定。

 

フォームワークは、ワークプレイスや家庭で書類、ツールや小物を整理、収納するデスクトップストレージです。デザイナーは、サム・ヘクト&キム・コリン。

今日、働く場所がオフィスだけでなく、様々な空間に広がっています。仕事をする環境がよりフレキシブルになるに従って、雑然とちらかりがちな細かいものを、シンプルで洗練されたデザインのフォームワークに整理、収納することで、ワークプレイスや家庭の空間が整然とし、働き方が新しい次元に移行します。

FW-Group-SignOff_web

オフィスでも家庭でもお使いいただけるように、直感的な使いやすさを徹底して追求したフォームワークは、様々な形とサイズを自由に楽しみながら積み重ねたり、組み合わせたりして、用途に合わせて使用できます。ディテールへの徹底したこだわりによって生まれた洗練されたフォルムと、つやのある仕上げとカラーにも、デザイナー、サム・ヘクト&キム・コリンの深い考察が表れています。

ペンシルカップ、トレー(小)、トレー(大)、ボックス(小)、ボックス(大)、ティッシュボックス、ペーパートレーがあり、カラーはオニキス、コンクリート、レッドクレイ、ワサビから選択可能。価格(税抜)は、ペンシルカップ2,000円、トレー(小)2,000円、トレー(大)3,000円、ボックス(小)5,000円、ボックス(大)6,000円、ティッシュボックス6,000円、ペーパートレー3,000円。2013年12月末販売開始予定。(ワサビの販売は2014年以降)

Formwork_2_web

【ハーマンミラー社について】 
1923年、米国ミシガン州ジーランドに設立。「デザインとは問題を解決するためにある」という考えのもと、優れたデザイナーたちとパートナーシップを築き、人々に愛用され続けている数々の名作を世に送り出しています。まわりの環境をより良くすることに努め、感動をもたらすデザイン、革新的な技術や戦略的なサービスを提供します。2012年度の収益は17億米ドルを超えています。革新的なビジネス手法と社会的責任への深い関与によって、世界的企業としての地位を確立しています。スミソニアン・クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館より全米デザイン賞を受賞したハーマンミラー社は、米国の人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)財団が毎年発表する企業内での公平な扱いへの取り組み評価指数でも最高点を獲得し、「Industry Week」誌の全米トップ製造業50企業にも選ばれています。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに連続して選定され、シンボル名MLHRでナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場しています。

divider