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イームズプラスチックシェルチェア 新色キャンペーン

2015年3月10日

春の新生活にふさわしい新色のイームズプラスチックシェルチェアをご購入のお客様に
ドキュメンタリー映画「ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ」のDVDをプレゼント

米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社(住所:千代田区丸の内2-1-1、代表取締役社長:松崎勉)は、イームズプラスチックシェルチェアの新色キャンペーンを3月21日(土)より開始します。

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世界中の人々に愛され続けている名作、イームズプラスチックシェルチェアに、新色のシェル9色が加わりました。

春の新生活にふさわしい新色のイームズプラスチックシェルチェアをご購入のお客様に、もれなく、ドキュメンタリー映画「ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ」のDVDをプレゼントいたします。キャンペーン開始は、3月21日(土)。先着300名様限定。

キャンペーン対象商品は、シェルカラーが新色のイームズプラスチックシェルチェア サイドチェアとアームチェア。ベースの種類は問いません。税抜価格はサイドチェアが37,000円~、アームチェアが54,000円~。

【イームズプラスチックシェルチェア新色】

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左からブルーアイス、ブラッシュ、チャコール、ケリーグリーン、ペイルイエロー、ピーコックブルー、ストーン、アルパイン、ジャバ

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【ドキュメンタリー映画「ふたりのイームズ:建築家チャールズと画家レイ」】
2013年に公開されたイームズ夫妻の素顔に迫るドキュメンタリー映画(配給:アップリンク)

建築事務所を構えていたチャールズ・イームズと、画家を目指していたレイ・カイザーは、運命的な出会いによって結婚し、以後、約40年にわたって、20世紀のデザイン界に数々の金字塔を二人で築き上げていく。世界的に知られるイームズ夫妻であるが、生前、彼らの私生活はほとんど明かされてこなかった。本作は、チャールズとレイの死後、初めて公にされる二人の往復書簡や写真、膨大な量の作品群、当時“イームス・オフィス”にいたスタッフたちや家族へのインタビューと、二人の過去の映像を通じて、知られざるイームズ夫妻の側面を辿るドキュメンタリー映画である。ナレーションは俳優のジェームズ・フランコが務める。

【イームズプラスチックシェルチェアについて】
1948年にニューヨーク近代美術館(MoMA)の「ローコスト家具デザイン国際コンペ」で2等を受賞したメタルチェアから発展したイームズシェルチェアは、大量生産可能な初めてのプラスチック製の椅子として1950年にハーマンミラー社より製品化されました。2000年に環境に配慮したポリプロピレン製のイームズプラスチックシェルチェアの販売を開始し、昨年末には、従来の5色に加えて新色9色が加わり、全部で14色のプラスチックシェルカラーから選択できるようになりました。

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【チャールズ&レイ・イームズとハーマンミラー】
チャールズ・イームズは、ワシントン大学で2年間建築の勉強をした後、1930年にセントルイスで建築業務を始めました。6年後に、イームズはミシガンのクランブルック芸術アカデミーで教鞭をとります。その後、クランブルックで知り合ったレイ・カイザーと結婚し、カリフォルニアに転居してから、チャールズとレイは、成型合板をかたどる実際的な方法の研究を始めました。

1942年、この実験を繰り返しながら、アメリカ海軍からの依頼で、そえ木、担架、グライダーシェルなど、プライウッドを使って開発し、第二次世界大戦後には、低価格ながら高品質で大量生産可能な椅子を作り出しました。余分な連結部品を省き、製品自体の重さを軽くしたこの技術は現代家具デザインの基礎となりました。その後、ハーマンミラー社とのコラボレーションにより、多くの名作家具を生み出したほか、ショールームのデザイン、カタログ・広告等のグラフィックデザインも手がけました。
 

【ハーマンミラー社について】
1923年、米国ミシガン州ジーランドに設立。「デザインとは問題を解決するためにある」という考えのもと、優れたデザイナーたちとパートナーシップを築き、人々に愛用され続けている数々の名作を世に送り出しています。まわりの環境をより良くすることに努め、感動をもたらすデザイン、革新的な技術や戦略的なサービスを提供します。2014年度の収益は19億米ドルを超えています。革新的なビジネス手法と社会的責任への深い関与によって、世界的企業としての地位を確立しています。スミソニアン・クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館より全米デザイン賞を受賞したハーマンミラー社は、米国の人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)財団が毎年発表する企業内での公平な扱いへの取り組み評価指数でも最高点を獲得し、「Industry Week」誌の全米トップ製造業50企業にも選ばれています。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに連続して選定され、シンボル名MLHRでナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場しています。

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