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オフィスでのコラボレーションを活性化するファニチャー「アーラススパイン」を発表 
14 May 2013

米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人である ハーマンミラージャパン株式会社(住所:千代田区丸の内 2-1-1、代表取締役社長:松崎勉)は、オフィスでのコラボレーションを活性化するファニチャー「アーラススパイン(Arras Spine)」を発表いたします。5月20日より受注開始。


今日のワークプレイスには、共同作業や生産性を高め、人々に活気とひらめきを提供する居心地の良いコラボレーションスペースが求められています。
スパイン構造をもつアーラススパインは、オープンプラン、グループでのワークスペース、個人のワークスペースなど複数の作業スペースをつくることができるファニチャーソリューション。ケーブルを収納したり、モニターアーム、トレーやホワイトボードなどのツール・アクセサリー類を取り付けられるスパインをベースに様々なセッティングを自由に組み合せ、コラボレーションを活性化します。
 

【アーラススパインの特長】 
柔軟性と機能性をもつスパイン構造は、ユーザーのニーズに応じて天板やツール類を自由に動かすことが出来ます。スパインの高さは、550mmと720mmの2種類があり、ワークスタイルによって選択可能です。
ユーザーの使いやすさを考えた設計により、電源配線はスパインに収納することが可能で、収納するカバーはスムーズな開閉が可能です。
環境に配慮したデザインのため、耐用年数が過ぎた後のパーツは、再利用のためすべて分解可能。PVC(ポリ塩化ビニル)をはじめとする有害物質は一切使用していません。
また、優美なフォルム、滑らかなライン、豊富なカラーオプションを揃えていることが特徴です。
 

価格は、W3200×D400mmのアーラススパイン(ワイヤーマネージメント付、アクセサリーなし)で401,835円~(税込)。

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【ハーマンミラー社について】 
1923年、米国ミシガン州ジーランドに設立。「デザインとは問題を解決するためにある」という考えのもと、デザイナーとのコラボレーションによって生まれた優れたデザインで、オフィスやホームを最良の空間にすることを使命としています。人間を中心に考えた問題解決のデザインは、革新的で常に時代のスタンダードとなっています。また、環境を守る大切さを社員一人一人が理解している企業文化を持ち、米国ミシガン州の田園地帯にある本社は、自然環境と共生したコミュニティになっています。2012年度の収益は17億米ドルを超えています。革新的なビジネス手法と社会的責任への深い関与によって、世界的企業としての地位を確立しています。2012年、米国の人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)財団が毎年発表する企業平等指数で引き続き最高点を獲得しました。ハーマンミラー社はシンボル名MLHRでナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場しています。

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