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様々な用途で活躍するAGLテーブルを販売開始

ダイニングテーブル、ワークテーブル、会議テーブル、エグゼクティブテーブルとして理想のスペースを創る

2014年9月26日

米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社(住所:千代田区丸の内2-1-1、代表取締役社長:松崎勉)は、ダイニングテーブル、ワークテーブル、会議テーブル、エグゼクティブテーブルなど様々な用途で活躍する「AGLテーブル(AGL Table)」の販売を開始します。2014年10月2日(木)販売開始。

AGLテーブルは、耐久性と美しさを兼ね備えた多目的に使用できるテーブルです。サイズや素材のオプションが豊富で、ダイニングテーブル、ワークテーブル、会議テーブル、またエクゼクティブエリアのテーブルとして、理想のスペースを創出します。天板トップの縁は、緩やかにカーブしているため、前腕に負担をかけず快適に作業ができます。また、ゆったりとした姿勢を促し、集まった人々が寛げる、理想のもてなしの場も演出します。アルミニウム製のベースは、彫刻的なフォルムでありながら広い天板をしっかり支える強さを兼ね備えています。

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デザイナーのレオン・ランズメイヤー(Leon Ransmeier)は、航空学のデザインの効率性にならったアプローチで、使用素材を最小限にとどめ、フォルム、プロポーション、スケールを考え抜いてデザインしました。「AGL」は、「アバブ・グラウンド・レベル(地表からの高さ)」という航空用語にちなんで名づけられました。

仕上げは天板が6種類から、ベースが4種類から選択可能。サイズは、W1,905 x D965 x H724mmからW5,588 x D1,219 x H724まで9種類。税抜価格は、440,000円~。

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【ハーマンミラー社について】
1923年、米国ミシガン州ジーランドに設立。「デザインとは問題を解決するためにある」という考えのもと、優れたデザイナーたちとパートナーシップを築き、人々に愛用され続けている数々の名作を世に送り出しています。まわりの環境をより良くすることに努め、感動をもたらすデザイン、革新的な技術や戦略的なサービスを提供します。2013年度の収益は18億米ドルを超えています。革新的なビジネス手法と社会的責任への深い関与によって、世界的企業としての地位を確立しています。スミソニアン・クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館より全米デザイン賞を受賞したハーマンミラー社は、米国の人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)財団が毎年発表する企業内での公平な扱いへの取り組み評価指数でも最高点を獲得し、「Industry Week」誌の全米トップ製造業50企業にも選ばれています。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに連続して選定され、シンボル名MLHRでナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場しています。

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