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新仕様のイームズハングイットオールを販売開始 
27 Sep 2013

米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人である ハーマンミラージャパン株式会社(住所:千代田区丸の内 2-1-1、代表取締役社長:松崎勉)は、新しい仕様のイームズハングイットオールを販売いたします。11月1日(金)より販売開始。


チャールズ&レイ・イームズは、自分達の孫や、友達の子供達のために、子供のための家具やおもちゃをデザインしています。そのひとつ、白いフレームと9色のカラーボールで創意に富む「イームズハングイットオール」は、1953年にデザインされました。
遊び心が取り入れられたイームズハングイットオールは、帽子、傘、ガウン、ジャケット、スカーフやバッグなどを掛けることができて、実用性にも優れています。

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イームズハングイットオール (マルチカラー)

このたび、イームズハングイットオールに、フレームと14個のボールがすべてホワイトカラーのタイプと、すべてブラックカラーのタイプが新しく加わり、従来のマルチカラーのタイプとあわせて3種類からお選びいただけるようになります。価格はすべて25,200円。サイズはW500xD170xH380mm。

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イームズハングイットオール
                新仕様のオールホワイトとオールブラック

 

【ハーマンミラー社について】 
1923年、米国ミシガン州ジーランドに設立。「デザインとは問題を解決するためにある」という考えのもと、優れたデザイナーたちとパートナーシップを築き、人々に愛用され続けている数々の名作を世に送り出しています。まわりの環境をより良くすることに努め、感動をもたらすデザイン、革新的な技術や戦略的なサービスを提供します。2012年度の収益は17億米ドルを超えています。革新的なビジネス手法と社会的責任への深い関与によって、世界的企業としての地位を確立しています。スミソニアン・クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館より全米デザイン賞を受賞したハーマンミラー社は、米国の人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)財団が毎年発表する企業内での公平な扱いへの取り組み評価指数でも最高点を獲得し、「Industry Week」誌の全米トップ製造業50企業にも選ばれています。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに連続して選定され、シンボル名MLHRでナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場しています。

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