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新しい働き方のためのワークツール エニウェアケースを発売

2015年9月9日

米国の家具メーカー、ハーマンミラー社(本社:米国ミシガン州、President&CEO:ブライアン・ウォーカー)の日本法人であるハーマンミラージャパン株式会社(住所:千代田区丸の内2-1-1、代表取締役社長:松崎勉)は、新しい働き方をサポートするワークツール「エニウェアケース (Anywhere Case)」の販売を9月17日(木)より開始します。

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エニウェアケースは、仕事に必要なものを常に手元に置いておくことができるワークツールです。
テクノロジーの進化やワークスタイルの変化により、ワーカーは自分の席だけでなく、さまざまな場所に移動して働くようになってきています。そして、このような働き方は、ワーカーのモチベーションを高め、生産性を上げています。
エニウェアケースは、さまざまな場所でより良い仕事をするためのワークツールです。デスクの上に私物を整理して置いたり、仕事に必要なアイテムをロッカーからデスクへ、デスクから会議室へと持ち歩くのに役立ちます。
素材はアメリカンフットボール用のプロテクターと同じEVA素材で重量は1kg未満と、軽量ながら衝撃に強い構造です。ノートPC、タブレット、モバイル機器、書類、文房具など仕事に必要なアイテムを4kgまで簡単にまとめて持ち運ぶことが出来ます。ケース外側のカラーはブラック、ケース内側はグリーン、レッド、グレー3色から選択可能です。サイズはW384 x D104 x H298mm。税抜価格は、27,900円。デザイナーは、英国に拠点を置くクレイグ・ジョーンズ・デザイン。(Craig Jones Design)

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【ハーマンミラー社について】
1923年、米国ミシガン州ジーランドに設立。「デザインとは問題を解決するためにある」という考えのもと、優れたデザイナーたちとパートナーシップを築き、人々に愛用され続けている数々の名作を世に送り出しています。まわりの環境をより良くすることに努め、感動をもたらすデザイン、革新的な技術や戦略的なサービスを提供します。2014年度の収益は19億米ドルを超えています。革新的なビジネス手法と社会的責任への深い関与によって、世界的企業としての地位を確立しています。スミソニアン・クーパー・ヒューイット国立デザイン博物館より全米デザイン賞を受賞したハーマンミラー社は、米国の人権擁護団体ヒューマン・ライツ・キャンペーン(HRC)財団が毎年発表する企業内での公平な扱いへの取り組み評価指数でも最高点を獲得し、「Industry Week」誌の全米トップ製造業50企業にも選ばれています。ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックスに連続して選定され、シンボル名MLHRでナスダック・グローバル・セレクト・マーケットに上場しています。

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