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“世界初”となる光の色温度が調節可能なインテリアライト
ハーマンミラー初の照明製品「リーフライト」12月発売

米デザイナー イヴ・ベアールによる、「葉(リーフ)」を彷彿させる有機的かつ独創的な造形(フォルム)
LED搭載により消費電力を40%低減。製品素材の95%は再資源化・再利用可能


Nov 15, 2007


米国のファニチャーメーカー ハーマンミラーの日本法人 ハーマンミラージャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表:スティーブ・コックス)は、“世界初”となる光の色温度の調節が可能なインテリアライト「リーフライト」を発売いたします。発売開始は2007年12月7日。


本製品は、これまで家庭用家具からオフィス用家具まで、数々の名作と呼ばれる家具を世に送り出してきたハーマンミラーとして初めての照明製品です。独自技術により、ベース部の溝に沿って指を軽く滑らせるだけで、色温度(クールな色〜暖かみのある色) および 光量の調節が自在。読書や細かい作業に相応しい昼光に近い光や、家で寛ぎたい時に相応しい夕日に近い光など、既存製品ではかなわなかった、さまざまなシチュエーションに最適な“明るさの質”を追求した製品です。

デザインは米国を拠点とする新進気鋭のデザイナー イヴ・ベアールが担当。その名の通り「葉」を思わせる有機的で独創的なフォルムが印象的です。本製品の支柱となる2枚のブレードの可動性により、(1)タスクライト(ブレードの角度を調節して手元を照らす直接照明)、(2)アンビエントライト(上方ブレードを閉じた状態で使用する間接照明)、(3)アクセントライト(上方ブレードを垂直に立て壁や対象物に光を当てる照明)など幅広い用途に使用できます。2007年グッドデザイン賞を受賞。また、ニューヨーク近代美術館、パリ・ポンピドーセンターのパーマネントコレクションに選定されている。

環境に配慮した本製品は、省エネルギー性に優れるLED(発光ダイオード)技術を使用。その消費電力は平均8〜9ワットと、一般的な電球型蛍光灯(13ワット)よりさらに約40%低減します。また、製造過程・素材の持続可能性を重視したハーマンミラーの環境適合設計(Design for Environment)に基づいて開発された本製品の素材は95%がリサイクル可能。37%はリサイクルされた素材を使用しています。

*本製品の日本での販売は、ハーマンミラージャパン株式会社ではなく、アテックス株式会社(本社:東京都渋谷区、http://atexcorp.net/)がディストリビューターとなって行います。

スペシャルサイトはこちらから

リーフライト写真1
リーフライト写真2
リーフライト写真3
リーフライト写真4


「リーフライト」製品概要
製品名 製品素材 カラー サイズ * 価格(税込) 発売開始日
「リーフライト」 アルミニウム 下記5色 W585×D220×H560 ¥98,700 2007年12月7日
■ カラー:ホワイト、ブラック、レッド、ニッケル、ポリッシュドアルミニウム
■ デザイン:イヴ・ベアール
*サイズは、2枚のブレードの角度を直角にした場合


イヴ・ベアール(Yves Béhar)について

2007年、米国タイムズ誌にて「地球上で最も先見の明のある25人」の一人に選ばれた新進気鋭のデザイナー。スイス ローザンヌ生まれ。1999年、カリフォルニア州サンフランシスコに、自身のデザイン会社 フューズ・プロジェクトを設立。パソコン機器、スポーツ、アパレル、靴、ファニチャー、照明など、幅広い分野におけるデザインで活躍。 旧東ドイツ出身の母とトルコ出身の父の、二つの文化が共存する家庭で育つ。「母は実用重視で現代的、父は感情表現豊かで詩的でした。私は新しいプロジェクトを手掛ける時は、常にその二極を融合させることを心がけています」という彼のデザインにおけるポリシーは、「テクノロジーと人間らしさの融合を目指した」という「リーフライト」の開発においても反映されている


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