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その魅力

Eames Chaise

プロダクトストーリー

イームズチェイスは柔らかく快適で、幅はわずか約46cmです。ですからこの上に横たわれば、自然と胸の上で手を組む形になります。この長椅子でうたた寝をしてしまうと、組んだ手がほどけて両側に下がり、自然に目が覚める仕組み。研究室、書斎、重役室などで、ひとときリラックスするのにぴったりの場所を提供してくれます。

Eames Chaise

洗練されたスリムなシルエット

無駄を省いたすっきりとしたラインに彫刻のようなフレームとベースが織り成す芸術品です。次の3種類のカラーの組合せがご利用いただけます。エッグプラントフレームにブラックレザーとファブリックスリング、ブラックフレームにブラックレザーとファブリックスリング、そしてホワイトフレームにパールレザーとホワイトファブリックスリング。

Eames Chaise

美しい外観のなかに見事なまでの快適性を実現

シート面は6つに分かれており、上質なMCLレザー張りです。MCLレザーは100%天然グレインの染色セミアニリンレザーです。さらに2つのルーズクッションが、背中、首、脚などをサポートします。

緩やかに傾斜したフレームは、頭と脚の部分が少し高く設計されており、健康的な姿勢を保ちながら、身を預けてくつろげるようになっています。

Eames Chaise

しっかりと身体を支える構造

優れた安定性と耐久性。アルミダイキャスト製のフレームとベース。

固定されたクッション。クッションは柔軟性のあるファスナーで連結され、フレームにぴったりと張られたナイロン製ファブリックに留めつけられてしっかり固定されています。

耐スクラッチ性。さらに、フレームには傷がつきにくいよう、静電塗装が施してあります。

デザインストーリー

1955年、映画のロケ撮影中だったビリー・ワイルダー監督は、木挽き台に支えられた細長い厚板の上に横たわり、そこで熟睡せず短時間だけ仮眠が取れることを発見しました。この発見がきっかけとなり、ワイルダーは友人であるチャールズ&レイ・イームズに、幅の狭いオフィス用の長椅子が必要だと提案。イームズ夫妻はこの話を忘れず、1968年にイームズチェイスを発表。 最初の製品をワイルダー監督に贈りました。以来、このイームズチェイスは、ハーマンミラーによって製造が続けられています。

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