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チェアをつくる

forpeopleのデザイナーたちが語る、キーンチェアグループの開発過程。
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座る人の動きに反応

特許を取得したキーンのクレードルフレックス機構は、座る人の姿勢に合わせて反応します。
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1つのチェアが持つ多彩な特徴

ベース、シェル、フレームフィニッシュ、様々なマテリアルを組み合わせることで、多種多様なチェアをつくることができます。

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フォトギャラリー

その魅力

プロダクトストーリー

キーンチェアグループは、身体をその動きに合わせて支え、常に快適な座り心地を提供する、コラボレーションスペースにふさわしいミーティングおよびサイドチェアです。デザインはロンドンを拠点とするforpeopleが手掛け、全モデルが4つのパーツを軸に生み出されています。快適性をさらに高めるために10度までリクライニングするキーンのクレードルフレックス機構は、座る人の姿勢に合わせて反応します。

シッティングソリューション

とりわけミーティングの場では、快適なチェアがなければ注意力が散漫になり、疲労し、上の空になってしまいます。こうした問題に対処するため、私たちはロンドンを拠点に活動するデザイン会社forpeopleと共に、キーンチェアグループを作りました。ミーティングやコラボレーションの場で長時間座って過ごす人の動きを分析し、その分析を基に形をデザインしています。

座る人の動きに反応

特許を取得したキーンのクレードルフレックス機構は、座る人の姿勢に合わせて反応します。座面を前方にずらすだけで、10度までリクライニングすることができます。キーンチェアグループの様々なタイプのチェアすべてに、同じクレードルフレックス機構が備わっていて、座る人の姿勢に合わせてサポートします。これにより、集中力を保ちながら快適に座り続けることが可能です。

座ったその瞬間から感じる快適性

背筋を伸ばして座っても、キーンの背もたれは常に座る人の背中にフィットしてサポートするため、快適に過ごせます。さらに、シートパッドを備えた成型シートと背もたれは、しっかりとクリーニングすることが可能です。丈夫で柔軟性のあるポリマーマテリアルを使用しているため、カフェなど特に人の多い場所での利用にも適しています。

タイムレスにエレガント

forpeopleがデザインする上で重視したのは、どのタイプのチェアからも視覚的に同一の魅力を感じさせることでした。そのため、ベース、クレードル、シートシェル、ファブリックまたはレザーのいずれかの張地からなる、4つのパーツを基にしたデザインを考案しました。こうしたチェアへのこだわりから、シンプルな美しさだけでなく、通気性の良い快適な座り心地が生まれているのです。

1つのチェアが持つ多彩な特徴

様々な外観のキーンチェアがあります。ベース(4レッグ、カンチレバー、4スター)、シートシェル、フレームフィニッシュ、様々なマテリアルを組み合わせることで、多種多様なチェアが生まれます。カフェなどを明るく爽やかな雰囲気にする色合いから、重厚感のある高級な場にふさわしい上品なレザーや光沢のあるもの、また、対照色を用いて特徴を際立たせたり、落ち着いた色合いにすることもできます。

Keyn Chair Group

グループ

ベースやフィニッシュ、張地を変更することで、キーンチェアグループはカフェやミーティングルーム、ワークショップスペース、ボードルームなど、目的に合わせてカスタマイズできます。どのモデルであっても、座った瞬間から快適で、座る人の動きに反応することに変わりはありません。ほぼ無限の組み合わせが可能なため、キーンは、Studio 7.5のミラ2チェアからスタンフとチャドウィックの象徴的なチェア、アーロンチェアにいたるまでのハーマンミラーの既存のシーティングを補完します。

デザインストーリー

ハーマンミラーとforpeopleは、共に観点が非常に似ています。両社は共に新しい視点や洞察から模索し続けることに意欲を感じており、その結果、素晴らしいデザインや最先端のエンジニアリング、信頼できる製造となって実を結んだのです。そのため、私たちはforpeopleにミーティングチェアの新しいグループを共同でデザインしようと持ち掛けた際、確実に話がまとまると分かっていました。

チェアが座る人の動きに合わせるというアイデアは、デザインの初期段階で決定しました。幾度となくミーティングを観察した結果、一般的に人は座ったままで前かがみになったり背筋を伸ばしたりと、1時間に最大53回も動き続けているのが分かりました。人はタスクチェアに座りながらも動けるよう望んでいるのです。そのため、ミーティングチェアが座る人をサポートしながらもその動きに合わせて反応すべきであることは、当然と言えましょう。

そこで座っている人の動きをサポートするために、クレードルフレックス機構が登場しました。座面を前方にずらすだけで、座る人に合わせて反応し、10度までリクライニングさせることができます。姿勢の変化をサポートすることで、キーンは快適性を持続させるため、身体にも心にも良く、座る人が集中していられるのです。

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