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セイルチェアを選ぶ理由

セイルチェアのユニークな作りに魅了された写真家アリス・ガオ。
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セイルチェアの調節方法

最高の快適性とサポートを得るための調節方法と座り方
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受賞歴

  • セイルチェアが『Interior Design』誌の「ベスト・オブ・イヤー・プロダクト」の「シーティング:コントラクト/タスク」部門受賞。
    2011
  • セイルチェアが「ベスト・ワークプレイス・シーティング」部門で「FX インターナショナル・インテリアデザイン・アワード」受賞。
    2011
  • セイルチェアが2010年インターナショナル・デザイン・アワード (IDA) 審査員により「プロダクトデザイン・オブ・ザ・イヤー」に選出される。
    2010

フォトギャラリー

その魅力

プロダクトストーリー

優れたデザイン、健康的に身体をサポートする機能、そして特別な価値はいつでも魅力的です。そしてセイルチェアは、この3種類すべてを兼ね備えています。洗練された技術でシンプルな素材を生まれ変わらせ、セイルチェアをより多くの人に使用してもらえるようにしました。

新たな基準

セイルのデザイナーであるイヴ・ベアールとハーマンミラーの開発チームは、デザインにおけるすべてのパーツを何度も検討し、そしてついに、品質、性能、デザインにおいて新たな基準点となる、このシーティングシリーズを生み出したのです。

3Dインテリジェントバック

セイルチェアのフレームのない3Dインテリジェントバックは、座る人の身体を支えるサポートと自由な動きとの健康的なバランスを保ちます。サスペンションバックのエラストマーは、厚みと強度が異なり、背骨の部分ではより高いサポート力、その他の部分ではより少ないサポート力を提供することで、座っている時の様々な動きを促します。

ポスチャーフィット

セイルチェアの3Dインテリジェントサスペンションバックは、仙骨をサポートする形状で、背骨が自然な「S」の字を保ち、体が疲れることなく健康的な姿勢を保てるようにします。

ダイナミックなサポート

アプホルスターバックのワークチェアの場合も、この3Dインテリジェントサスペンションと同じような構造が採用されており、一般的な椅子の背もたれの外観でありながらも、同等のダイナミック・サポートを提供しています。ワークチェアの両方のタイプで選択できるランバサポートは、10cmの範囲で調節できます。

吊り橋にヒントを得て

最小限の素材を使用しながら最大限のものを提供する構造を持つ吊り橋にインスピレーションを受けて、イヴ・ベアールは、この素晴らしい構造の工学原理を適用して、セイルチェアを生み出しました。このワークチェアの「エコ非物質化」のデザインは、より少ない素材をより独創的な方法で使用することで、159kgまでの体重を人間工学的にサポートします。

美の選択

セイルチェアのフレームのない背もたれとYタワーサスペンションは、目を惹く美しいデザインの中にデザイナーのインスピレーションと意図とを体現しています。ストレッチニットバックカバーは、セイルチェアの特徴である3Dサスペンションバックのデザイン性、サポート力、通気性を損ねることなく、ソフトで暖かみのある美しさを醸し出しています。全面アプホルスターバージョンもございます。どちらも、あらゆる環境にマッチする彩り豊かなカラーバリエーションをご用意しております。

環境に配慮したデザイン

ハーマンミラーは、製造工場と購入者の距離を縮めるために、セイルチェアを3大陸で製造しています。この製品は、ポリ塩化ビニールを含んでおらず、素材は、ほとんどが完全にリサイクル可能となっています。

Sayl Chairs

様々なバリエーション

セイルワークチェアの洗練された技術と最新のスタイルは、セイルスツールとサイドチェアにも採用されています。ワークチェア、サイドチェア、スツールでは、座面が布張りになっており、背もたれはサスペンションタイプとアプホルスター(布張り)タイプがあります。サイドチェアの脚部は、4つまで積み重ねることができる4レッグと、スレッドベースがあります。

デザインストーリー

ハーマンミラーがデザイナーのイヴ・ベアールに依頼したこと。それは、美しいデザイン、最先端の人間工学、洗練された設計工学、環境への配慮など、ハーマンミラーの特長すべてを兼ね備えながら、手頃な価格帯のチェアを開発することでした。

そこでベアールは、まず「最小限の素材で最高のものを生み出す」デザインを模索することからスタートしました。それから彼は、自分が住んでいるサンフランシスコで最も有名なランドマークである、ゴールデンゲートブリッジを眺めました。べアールは、吊り橋の工学原理をチェアに応用できないだろうか、と考えました。

サスペンションタワーを使用してフレームのないサスペンションバックをサポートするという概念により、エラストマー素材が、サポートの必要な部分では張力を最大限に発揮するように、またほかの部分では体の自由な動きを妨げない強度になるようにと、張力を調整して張ることができました。

ところで、それではなぜこのチェアの名前が、例えば「ブリッジ」などではなく「セイル」なのでしょうか。チェアを横から見てみてください。帆船の帆のように見えないでしょうか?「セイル」という名は、こうした独創的なデザインへのインスピレーションの元となった橋の下を通過する帆船を連想させます。さらに、このチェアの革新的なYタワー構造の「Y」にちなんで、「sail」の「i」を「y」に代えて表記するようにしました。

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