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リマスターされたアーロンチェア

共同デザイナーのドン・チャドウィックと新しいアーロンチェアを探る
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その魅力

Aeron Stool

新しい高さ

新しいアーロンスツールは、高めのワークサーフェス、テーブル、カウンターに合うように、象徴的なアーロンチェアより高さを高くしています。スツールの象徴的なフォルムはほとんどそのままで、現代の仕事のニーズを満たすようにリマスターされています。調節可能なポスチャーフィットSLや8Zペリクル サスペンションマテリアルの包括的なサポートなど、新しいアーロンチェアが持つ卓越した人間工学デザインをそのままスツールは引き継いでいます。

特徴的なフットレスト

アーロンスツールは、通常のパフォーマンス ワークスツールでは見られないような、ユニークな機能を備え、ユーザーに恩恵をもたらします。2.5インチ(約6.35㎝)の幅のフットレストは、一般的なフットリングの3倍の幅で、足を快適に置けるように特別に大きくデザインされています。こうすることで、小さなフットリングによる窮屈さと不快感を減らします。

アーロンスツールの座面の高さを調節すると、フットレストも座面と一緒に動くため、フットレストの高さを調節しなければならない煩わしさがありません。また、フットレストのトレッドは、快適かつ簡単にスツールに座ったり、スツールから立ち上がったりできるようにしています。これら特長のすべてが組み合わさり、新しいアーロンスツールの機能性がかつてないほどになりました。そして座る人のパフォーマンスも高めます。

ゾーン別のサポート

オリジナルのアーロンチェアに使われている革新的なエラストマーサスペンションであるペリクルは、血流を停滞させる圧力を取り除き、マテリアルに縛られたデザインの限界を広げることに成功しました。新しい8Zペリクルは、8つのゾーンに横割りすることによって、マテリアルの全く新しい領域を切り開きました。座面と背もたれ全面に、それぞれ異なる張力を持つ横方向の8つのゾーンがあり、端は張力が最も強く、身体が触れる部分は柔軟な張力にすることで座る人を包み込み、よりいっそうの快適さと人間工学的サポートを提供します。

クールに保つ

フォームとファブリックを取り除くことで、アーロンは、身体の周りに熱と湿気がこもるという長時間座っている時の不快感を解決しました。ペリクルにより、空気、体熱、湿気が座面と背もたれを通過し、均一で快適な皮膚温度を保ちます。多くのチェアが機能を上げようとしてメッシュを採用していますが、ペリクルは唯一無二です。

価値ある背もたれ

胸部が開いて、骨盤が少し前傾している立った姿勢が身体が一番活性化している状態ならば、当然そのような状態で座るのが最適だということになります。こうしてポスチャーフィットSLが誕生しました。調節可能な個々のパッドが、仙骨を安定させ、脊柱の腰部をサポートして、健康的な立ち姿勢を再現します。

環境に配慮したデザイン

アーロンは、それが与える室内環境への影響、そして製造資源を供給する広範囲な環境への影響に配慮してデザインされました。

健康に良いデザイン

アーロンで、デザイナーは、チェアはただ座るだけのものではなく、また座る人もただ座るだけではなく、つまりチェアは実際に座る人に良い効果を生み出すことができるということを証明しました。

多彩な機能を備えたデザイン

アーロンスツールに座っている人にとって、多彩な機能を備えたデザインとは、集中している時の前傾姿勢から、リラックスして瞑想しているリクライニング姿勢まで、スツールが多様な活動と仕事中に取る姿勢にきちんと対応することを意味します。多彩な機能により、アーロンスツールは、デザイナーや企業の様々なワークプレイスに適しているのです。

デザインストーリー

デザイナー:ビル・スタンフ、ドン・チャドウィック、1994年

デザイナーのビル・スタンフとドン・チャドウィックは、健康に良く、多彩な機能を備え、多様なサイズに合う、環境に配慮したチェアの創作に取り掛かり、世界中の誰もが今まで見たことのないデザインに辿り着きました。アーロンチェアは、人間工学およびマテリアルの革新において先駆的な一歩を踏み出し、従来のスタンダードだったウレタンフォームと布やレザーを使用することなく、快適な座り心地を提供しました。それはオフィスチェアの在り方についての人々の考え方を変え、それにより一般の人々の中で不動の地位を築きました。

ドン・チャドウィックによるリマスター、2016年

そして今、同じ基準が、全く新しいアーロンチェアの基礎となっています。新しい視聴者のために名作映画やアルバムが作り直されるように、アーロンチェアもまた、ハーマンミラーの座るという科学に関する最新の研究、マテリアル、製造、技術の進化、そして現代の仕事に基づいてリマスターされました。

1994年のオフィスと、現代のオフィスは大きく異なります。たくさんの変化が起こった今、現代の仕事、働く人々、ワークプレイスのニーズをさらに満たすために、アーロンチェアが変わることも理にかなっているのです。

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