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その魅力

プロダクトストーリー

安定性に着目する建築家の視点と、フォルムに対するアーティストの美意識により生まれたイームズテーブルのデザインは、今日でも発表当時と同様に現代性を持ち続けています。

優雅で多彩なイームズテーブルは、豊富なサイズ、天板の形、マテリアル、ベース、電源供給のオプションから選べます。どのような組み合わせでも、どんな場所に置いても、イームズならではのデザインの美しさと実用性が際立ちます。

多彩な活用を可能にする 幅広い選択肢

グループワークのためには電源を備え、立って使える高さで。屋外ミーティングスペースやカフェには高圧ラミネート(HPL)加工の天板を。その他何十通りもの組み合わせオプションが選べるイームズテーブルは、あらゆる場面で活用できます。

ユニバーサルベースは、オケージョナルテーブルやカフェテリアテーブルに最適のデザイン。より大きな天板は、堅固で角ばったコントラクトベースから伸びる中央の一本の支柱が支えます。最も幅広く使えるのはセグメンテッドベースで、大型のダイニングテーブルから長さのあるコンファレンステーブルまで、様々な場面に対応します。

テーブルの天板はラミネート、べニア、大理石、背面塗装ガラス、石英、薄い高圧ラミネート(HPL)など多彩な中からお選びいただけるので、幅広いインテリアや用途に合わせて使えます。

便利な電源供給

テクノロジーは今日の職場に不可欠です。目立たないように電源を供給できるイームズテーブルも、まさにオフィスになくてはならない存在になることでしょう。テーブルの仕様によっては、すべての電源供給関連のオプションは連係して使うことができます。

各電源供給オプションは、テーブルの上に置く場合も、便利なアンダーマウントを使ってテーブルの下に置く場合も、シームレスに電源にアクセスできるように設計されているので、いつでもどこでもデバイスを充電できます。

ケーブルは円形のグロメットを使ってまとめておくことができます。コードは天板の下から支柱とベースの中に格納され、目につかないため、すっきりとした外観を保てます。

Eames Tables

組み立て式のテーブル

イームズテーブルは組み立て式になっているため価格も手頃で、部品の交換も素早く行えます。長期にわたって使用した後は、簡単に解体してリサイクルできます。

デザインストーリー

イームズテーブル

1957年から1964年にかけて、チャールズ&レイ・イームズは、毎日の暮らしに必要なものを満たすテーブルシステムをデザインしました。様々なサイズやマテリアルの天板と、シンプルでセンスのあるベースを組み合わせることのできるテーブルです。イームズテーブルは、耐久性、性能、そしてシンプルさをよく理解する人々に今日もなお人気を博しています。

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