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その魅力

Burdick Group Tables

プロダクトストーリー

中央に配されたアルミニウム製のビームが強い印象を与えるテーブルは、ブルース・バーディックのデザインです。長方テーブルのセット、または楕円テーブルのセットから選べます。ユニークで洗練されているのはもちろん、機能性が高く、きわめて柔軟にさまざまな用途に対応できます。

Burdick Group Tables

無限の可能性

ユニークで機能的なこのテーブルシステムは、長方テーブルと楕円テーブルの標準セットを取り揃えています。

天板の素材はガラスで、形状は2種類。オフィス、会議室、そしてダイニングスペースに、洗練された機能美をもたらします。

美しく、みごとな仕上がり

外観の美しさばかりでなく、上質の素材と考え抜かれたデザインも、バーディックグループテーブルのまぎれもない特徴です。

エッジに磨き処理が施された板ガラス天板の厚さは約16mm。

天板を取りつけるビームは精巧なキャストアルミニウム製です。ビームの上面はぎらつきを抑える塗装仕上げで、これが視覚的なコントラストを生み出しています。スチール製の脚柱はブラックアンバーの塗装仕上げで、アルミニウム製の脚部には調整可能な約6mmのグライズが付いています。

デザインストーリー

展示ディスプレイの分野で豊富な経験をもつブルース・バーディックは、ドラマチックな演出を効かせるのが得意です。このバーディックグループテーブルはその好例です。彼はこのテーブルを「エグゼクティブのためのワークベンチ」だと表現しています。カスタムメードのゴルフクラブや高性能な自動車と同じように、ワーキングデスクも最高の性能を目指してデザインされるべきだという彼の信念を、このテーブルは見事に体現しています。

彼が最初にハーマンミラーのためにデザインしたのは、バーディックグループシステムでした。これはデスクトップ、書類収納用のスペース、電子機器サポートの機能が備わったシステムで、仕事の場や働き方に応じてさまざまな組み合わせで組み立てられるものでした。サイズも組み合わせもさまざまにアレンジできるこのシステムは、仕事のパターンの変化に合わせて変えて行くことができるものです。

バーディックのデザインが大きな注目を集め、数々の賞を得たのも不思議ではありません。1980年、バーディックグループは、ビジネス・デザイナー協会、米国工業デザイナー協会からデザイン賞を授与されました。翌年には、雑誌『タイム』がバーディックグループシステムを1981年最優秀工業デザインの一つに選出しました。その後何年も経った今でも、このテーブルは「現代の名作」と謳われながら多くの人々を魅了しつづけ、さまざまな場所で活躍しています。

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