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その魅力

Eames Wire Base Elliptical Table

プロダクトストーリー

十分な長さを備えた、イームズワイヤーベースエリプティカルテーブルは、長さのあるソファーの前で、あるいは多くの椅子に囲まれながら堂々とした存在感を発揮します。リビングルーム、また受付や待合室、役員ラウンジなどにおいて、新鮮な花を飾ったり、雑誌や特別な本を置いたり、ミッドセンチュリーテイストを感じさせるファットラヴァの花瓶などを載せるための魅力的なステージを提供するイームズエリプティカルテーブル。仕上げはホワイトまたはブラック2種のラミネートが用意されており、いずれを選んでも空間に力強さと美しさをもたらします。

Eames Wire Base Elliptical Table

スムーズに広がる楕円形の天板

長く広々とした楕円形の天板の上には、さまざまな物を思いのままに飾ったり、時には散らかしたりしておくことも可能です。

Eames Wire Base Elliptical Table

印象的な素材

イームズエリプティカルテーブルの天板は、7層のバルティックバーチ積層合板を、ブラックまたはホワイトの高圧ラミネート板で挟み込んだもの。素材の効果を強調するため、エッジは斜めに削られています。

Eames Wire Base Elliptical Table

印象的な脚部のデザイン

ワイヤーロッドの脚部デザインは、イームズ作品のトレードマーク。ロッドはトリバレントクロームまたはパウダーコート仕上げのブラックかホワイトを天板に合わせてお選びいただけます。

Eames Wire Base Elliptical Table

責任あるデザイン

ワイヤーロッドの脚部デザインは、イームズ夫妻の象徴的なデザインであり、ハーマンミラーの素材を生かすプロセスにより、この作品が美しくかつ物理的にも耐えられるように作られています。脚部の仕上げは、現在、トリバレントクロームと呼ばれるメッキ工程を使用しており、これは従来の六価クローム工程がもたらす環境問題および健康問題を大幅に減らす工程です。さらなる利点として、トリバレントクロームにより、より均一に品質を保つことができます。また、パウダーコート仕上げのブラックかホワイトの脚部をご希望の天板と組み合わせることもできます。

デザインストーリー

1951年、ワイヤーロッドの脚部を溶接する製造技術を完成させたチャールズ&レイ・イームズは、この脚部を2つ並べた上に、印象的な形をした長い天板を載せるアイデアを思いつきました。いろいろなものを並べたり、長いソファーと椅子をいくつか並べても充分な長さのある天板です。

そして様々な形状を検討しました。太平洋を見晴らすカリフォルニアの自宅とスタジオから毎日のように目にしていたであろうサーフボードに着想を得たのでしょうか。最終的に、細長い楕円形をした天板を完成させました。夫妻は一度もそう呼んだことはありませんでしたが、多くの人々はこの作品を「サーフボードテーブル」という名で呼んでいます。何と呼ぶにせよ、イームズエリプティカルテーブルは、優れたデザインが決して古くならないことを、今なお証明しつづけています。

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