divider

その魅力

Eames Tables Outdoor

プロダクトストーリー

屋外スペースにも室内と同様にクオリティの高い家具を。ハーマンミラーから、そんな願いを実現できるイームズアウトドアテーブルが生まれました。温暖な気候にも涼しい気候にも。テラス、パティオ、屋外のダイニングスペースなどのためにさまざまな種類の耐久性の高い堅牢なテーブルを取り揃ました。さまざまなサイズ、仕上げ、高さを用意しているため、スペースとニーズにぴったりの、風雨に強いテーブルを選ぶことができます。

石材へのこだわり

イームズ アウトドアテーブルを製造するに当たって一番最初のステップは、独特のデザインを自然に引き立てながらも、耐久性をもつ石材を選ぶことでした。

そこでハーマンミラーは、北米4箇所の採掘場から石材を選び、それぞれの産地の名前を石材に付けました。ジョージアホワイトマーブルは、光沢のある石材で、1920年にダニエル・チェスター・フレンチの手になるリンカーン記念館のリンカーン像に用いられた石材と同じです。ジョージアグレーマーブルは、曇った灰色の石で、同じ採掘場の石が2004年、ニューヨーク近代美術館の改築に用いられました。ウィスコンシンブラックマーブルは、独特の黒みがかった石で、輝きを持つグリーンとグレーの模様が入っています。ケベックグラファイトグラナイトは、わずかに模様が入った深い色合いの花崗岩で、シカゴのジョン・ハンコック・センターに豊かな彩りを添えるために使われました。

採掘された石材は、注文に応じて角に丸みをつけて2cmの厚さの石板にカットされ、卵の殻のような質感のマットな仕上げをほどこします。天板とベースをつなぐボルトは支柱いっぱいに通っており、長年の使用に耐える強度と耐久性を高めています。

Eames Tables Outdoor

耐久性

どのタイプのベースを選んでも、イームズテーブルアウトドアは、シンプルで飽きのこないデザインと耐久性を提供します。天板とベースをつなぐボルトは支柱いっぱいに通っており、長年の使用に耐える強度と耐久性を高めています。

デザインストーリー

イームズコントラクトベーステーブルアウトドアは、当初ミラーハウスの屋外用テーブルとしてデザインされ、その後アルミナムグループの一部としてハーマンミラーが発表したデザインに基づいています。コントラクトベースは、アルミナムグループのオリジナルチェアと同じく、頑強なアルミダイキャストの独特な十字形の脚が特徴です。

チャールズ&レイ・イームズは、決して自分たちの仕事を神聖視することなく、ハーマンミラーと協力し合った長い年月の間、自らの家具デザインについて絶えずあれこれと改良を重ねました(1946年と1973年のDCMを比較してみるとよく分かります)。アルミダイキャスト製の脚部は、1964年、アレキサンダー・ジラードが内装を手がけた当時流行の最先端であった「ラ・フォンダ・デル・ソル」レストラン用のチェアとテーブルのために開発されました。その後、夫妻はこの脚部を用いてイームズアルミナムグループチェアの脚部を改良しました。この新しい脚部をヒントとして、現在ユニバーサルベースと呼ばれている脚部も誕生しました。そして現在に至るまで製造が続けられています。

ハーマンミラーは、イームズ テーブルアウトドアをあらゆる天候に耐えられるように見直し、屋外での使用に適さない部品を交換し、ベースには耐久性のある粉体塗装を施し、北米で採掘された4種類の石材の天板を採用しました。ベースの高さとカラー、そして石材の自由な組み合わせからご自由にお選びください。

divider