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その魅力

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プロダクトストーリー

仕事中にさまざまな動きを取ることは健康に良い影響を与えることが研究によって明らかとなっています。ハーマンミラーは、人びとは快適だとより良く働くことができることを知っています。高さ調節が可能なオーグメントデスクは、座ったり立ったりする動きを、直感的かつ自然な流れにしてくれます。全体論的なアプローチから生まれたモジュラーシステムは、座る、立つ、両方の働く姿勢に適応するすっきりしたラインによって特徴づけられました。オーグメントには、フリースタンディングタイプとクラスタータイプがあり、大規模なフロアプランをより自由にデザインできます。

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より快適に。より効率的に働く。

平均的な労働者は1日8時間自分のデスクに向かっており、研究によれば、多くの人が眠っている時間よりも長い時間を座って過ごしています。高さ調節可能なファニチャーによって、座っている時間を60%まで減らすことができます。オーグメントのシンプルな調節機能は、1日を通してさまざまな姿勢がとれる柔軟性があり、仕事中の動きを促進します。これは、人間工学の専門家によれば、同じ姿勢をとり続けることの健康への悪影響を相殺するとになると言われています。ハーマンミラーは、人びとは快適だとより良く働くことができることを知っています。

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より良い働く環境をつくる

オーグメントには、フリースタンディングタイプとクラスタータイプがあり、大規模なフロアプランをより自由にデザインできます。すべてのオプションに直線、コーナー、そして120度のモジュールが揃っています。フリースタンディングのデスクはアーラススパインと組み合わせてフレキシブルなLiving Officeのセッティングを作り出すことも、囲われた空間の中でHavenのセッティングを作り出すこともできます。

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インテリジェントコントロール。簡単な調節。

オーグメントの高さ調節機能は、電動とクランク式、2種類から選択することができます。電動式は、ワークサーフェスの上下にあるものを感知する特徴的なセンサーである、インテリジェントコントロール (I.C)が搭載されています。先進の「衝突防止」チップを内蔵したこのセンサーによって、ワークサーフェスの下に障害物を感知すると、下降していたワークサーフェスの動きが戻ります。また、高さ調節が可能な範囲の上限または下限に近付くにつれ、「減速ゾーン」に入り、巧みにスピードを落とします。

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耐久性と環境への配慮

ハーマンミラーは、環境に配慮した素材や特徴、製造工程を採用し、高い環境基準の維持を常に重視しています。デザインの信条のひとつに、耐久性が挙げられます。できる限り標準的なパーツを使うことで、繰り返し使用でき、修理やメンテナンス、再組立てが簡単となるようデザインしています。オーグメント™は解体・リサイクルすることができます。

デザインストーリー

今日、大きな価値と生産性は創造的思考と新しい発想から生まれています。ハーマンミラーアジアパシフィックのR&Dグループは、共有スペースでもひとりひとりが働く姿勢を選択できる新たなスタンダードをつくるオーグメントをデザインしました。先進のテクノロジー、インターネットへの接続、スマートデバイスは、ツールを私たちの創造的思考に従わせ、ツールに創造的思考をサポートさせる自由と柔軟性を私たちにもたらします。今、オーグメントは、私たちが好む働く姿勢にも自由と創造性をもたらします。

ハーマンミラーのデザインストーリーの中には、座って仕事をすることに代わる案が織り込まれています。1960年代、ロバート・プロプストとジョージ・ネルソンがそれぞれこのコンセプトを初めて提唱しました。プロプストは「パーチ(止まり木)」と名付けられたスツールとチェアが混じり合ったプロダクトをデザインし、立って仕事をすることを好んだネルソンは、他の人びともそうであるだろうと考えて、ロールトップのスタンディングデスクをデザインしました。二人とも、「人間工学」という言葉が世の中に広まるよりずっと前に、立って仕事をすることの恩恵に気付いていたのです。

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