divider

動画

T2

スマートに、思いのままに働く。
動画を見る

フォトギャラリー

その魅力

T2

プロダクトストーリー

T2は、使う人のニーズと好みに応える非常に知的なコアエンジンを持つ、移動&高さ調節が可能な大胆なデスクです。

セルフモニタリング機能と人間工学をデジタル技術と組み合わせることで、座った姿勢から立った姿勢、そして静かに作業している時間から同僚とのお喋りまで、一日を通して異なる姿勢を円滑にサポートし、働くスタイルを数値化してワークスペースの機動性と働く人の健康を支えます。

機動性の追求

成功するためのモデルはひとつではありません。しかし大手テクノロジー会社や急成長した新興企業の成功の秘訣は、本質的に機敏であることです。その社員達は、かつてないほどに生産的です。なぜなら、創造的に物事を考え、共同で取り組み、そして主導権を握るように奨励されているからです。

機動性の追求

これらの事を考慮して、ハーマンミラーのLiving Officeは、柔軟な職場環境をサポートする包括的なセッティングとランドスケープを作り出しています。T2は、この思考をさらに前進させました。移動そして高さ調節が可能なデスクとして、クリエイティブ部門や経理部門と共に働いたり、ミーティングを開いたり、集中するために静かな場所を必要とするなど、あらゆる種類の作業環境とニーズに応えるためにデザインされました。

機動性の追求

必要な場所に移動できるように、テーブルには高性能のキャスターが見えないように付いており、オフィス内をスムーズに滑らせることができます。デスクの下に隠れた障害物に気づかなかったとしても、内蔵センサにより、ぶつけることなく移動できます。また重力センサがT2の落下を防ぎます。

Verb™で自動測定

Verb™は、T2の機能を強化するオプションの追加機能で、ワークプレイスでのユーザーの健康をサポートします。この商標登録されているスマートフォンアプリをT2にペアリングすることで、人間工学アルゴリズムとユーザーの身体計測データを使用し、ユーザーに最適なデスク高さを測定して、働き方をトラッキング、管理できます。さらに、健康的に働き、疲労を最小限にとどめるために、ユーザーに合わせていつ座るか、いつ立つかをアドバイスします。

Verb™で自動測定

Verb™は、ユーザーの好みを記憶できるため、T2デスクと「ペアリング」して使用すると、デスクが保存済みのデスク高さに合わせて自動的に調節されます。デスクを使い終わったときは、「ペア解除」するだけで、次のユーザーが使える状態になります。

T2 Seamless Style

流れるようなデザイン

シンプルですっきりとしたデザインは、T2の特徴です。真ん中の柱に支えられた、特徴的な、流れるような外観を持っています。コアエンジンは、外から見えないよう隠されており、素早くかつ慎重に作動します。高性能の作動装置と構造上のビームは、デザインにしっくりと溶け込み、すべてが特別にデザインされたシャシーに収納されています。こうして、下部の構造がすっきりとしたデザインになっています。丁寧にデザインされたケーブル収納が、床からデスクまでのコードすべてを隠しています。デスクと電源をつなぐケーブルだけが唯一見えますが、フットレバーを押すことで、簡単に格納することができます。

デバイスの整頓

T2のミッションは、使っている人が生産性を最大限に発揮できるようにすることです。下部構造から机上にいたるまでのデスク全体の効率的なデザインにより、それが可能になります。T2のデスクトップには内蔵型コンセントバーが付いており、好きなだけデバイスをプラグインすることができます。こうすることで、視界に入り、すぐにアクセスできる位置で充電することができます。コンセントバーの下に隠れているコンパートメントには、すぐに使う必要がないデバイスやデジタルアクセサリーを入れておくことができます。このスペースはまた、内蔵型電源ソケットが格納されています。コンセントバーは、T1ではご利用できません。

デバイスの整頓

T1およびT2は共に、200lb (90kg)までの重量をデスクトップで支えることができるほど頑丈です。それぞれのデスクは、モニタースクリーンを支えるためのモニターアームをデスクトップに設置することができます。

調節が簡単

使う人のニーズと好みに合わせて、手動調節か、デジタル調節かをお選びいただけます。T1およびT2の手動調節は、クランクハンドルを使用して調節でき、クランクハンドルを使用しないときは見えないように折り畳むことができます。

調節が簡単

デジタル調節は、デスク表面にあるタッチスクリーン式のコントロールパネルでデスクを調節できます。メンブレンコントロールスイッチは、デスクの表面に組み込まれており、LED点灯で高さ調整に関する情報がリアルタイムで分かります。分かり易いパネル操作のため、一日を通して姿勢を変更しやすくなっています。

デザインストーリー

次世代の高さ調整可能デスクとして、T2のデザインは、未来的な意図を反映するものでなければなりませんでした。「テスラ車がトヨタ車に似ていないのと同じ理由です」と、ハーマンミラーのアジア太平洋地域の研究、デザイン、開発ディレクターであるマーク・フォンは解説しています。これを元に、デスクトップの形状から装置のインターフェースにいたるすべてがデザインされました。

またスマートフォンがこの製品では一役買っています。「スマートフォンの角の丸みが頭から離れないのです」と、50mmの半径でT2の角に丸みを与えたフォンは述べています。

これは、デザインチームの代表的な成果の一つになりました。考え抜かれた綿密なエンジニアリングのお陰で、最適な製造コストで、困難なデザインを達成させました。T2のすっきりとした外観の裏には、高度に設計されている構成要素が集約していて、いつ何時でも共に完璧に作動するようになっているのです。

その名前の「T」は、Tという文字のような形のデスクの印象的な側面を表しています。T2の中核をなすアイデア、特にワークプレイスと生活の両方において、Taking Control(支配権を握る)というアイデアを連想させる文字なのです。ワークスペースは、デザイナー、ファシリティマネージャー、財務責任者などによって通常決定、設計されますが、それを使う人が設計することは非常に稀です。一方T2は、使う人自身が環境を最適なものにすることに着目しているのです。

divider