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アイシェ・バーセルとデザイン

イサム・ノグチから人間の背骨まで、人をつなげる家具をデザインするときのインスピレーションについてアイシェ・バーセルが語ります。
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フォトギャラリー

その魅力

プロダクトストーリー

リゾルブは、人々がワークスペースで居心地良く、自分の価値を実感しながら、周囲との結びつきを感じることができるようにすることで、より自然に人間的に働けるようにします。自然界で良く見られる120度という角度を基にした想像力豊かなデザインで、構成要素すべてが働く人々のニーズと行動を考慮してデザインされた、心を落ち着かせる環境を生み出します。

リゾルブのデザインの中核をなす開放的な角度は、魅力的なワークスペースを生み出し、同僚との交流を促し、小さなスペースでも広々とした雰囲気を作り出します。パネルや壁で仕切られていないため、空気と光が空間を通り抜け、人々の出入りもよく見えます。スクリーンとキャノピーで囲むことで、プライバシーも生まれ、開放感とのバランスを取っています。

Resolve System

人間を中心に据えた設計

人間の自然なサイズ、手が届く距離、動線が、このリゾルブの構造の中心となっている120度の角度を決定しました。仕事に必要なツールがいつでも手に届く距離にあり、効率と生産性が向上するように、目的をもってデザインされています。リゾルブの曲線状の形そして開放感が人々との交流を促しながらも、仕事に集中する時には閉鎖感なくプライバシーを提供します。

Resolve System

想像力豊かなデザイン

リゾルブは、社員を惹き付けていつまでも勤めていたいと思わせ、さらに会社のブランドを作り上げて発信していくための戦略ツールへとワークプレイスを変えます。システムのユニークな外観が、オフィスの多様な風景に魅力を加え、さらに多彩なオプションから基本構造をお選びいただけます。カスタマイズ可能なスクリーンとよく考えられたカラー、素材、そして仕上げにより、組織の個性を表現することができます。

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バランス

リゾルブは、人々のニーズに対応しながらも、組織の経済的な問題にも対処しており、パフォーマンスを最大限に引き出しながら価値をもたらすという、重要なバランスが取れるようになっています。 システムはスピーディに設置、変更ができ、簡単に費用をかけることなく配置換えしてリフレッシュできます。設置面積が小さいため、従来のソリューションよりも占有スペースが少なくてすみますが、仕事に集中したり、同僚と交流したり、快適なバランスを維持できます。

デザインストーリー

アイシェ・バーセルはトルコのイズミールという2000年以上の歴史を持つ港町で生まれ、地中海のコスモポリタンカルチャーを吸収しながら成長しました。バーセルは、Middle Eastern Technical University で1981年から1985年まで学びました。その後、フルブライト奨学金を得て、ニューヨークにあるプラット・インスティテュートの修士課程へ進みます。ここでは、問題を煮詰めることにより、新しいソリューションを見出し、デザインの視点を磨き上げました。こうした視点を持つ彼女だからこそ、変化を歓迎する企業や組織と働くのを喜べるのでしょう。「古い答えに新しい形を提供するのはあまり得意ではありません」と語る

バーセルのオリジナリティを生み出す才能は、働く人々とワークプレイスの変化に対応する全く新しいシステムを模索していたハーマンミラーにとって、大変魅力的なものでした。こうして彼女が考え出したリゾルブは、人々に快適さと交流をもたらすユニークな外観、そして人間を中心に捉えたデザインで、今までに全く見たことが無いものとなりました。

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