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フォトギャラリー

その魅力

Sabha Collaborative Seating

プロダクトストーリー

Sabhaコラボレーティブシーティングは、高い柔軟性と汎用性を兼ね備えています。ベンチ、一人、二人、三人掛けが選べるシーティング、組み込まれたサイドテーブル、機能的なオプションを組み合わせることで、理想的なバランスの取れた、個人のワークステーションが完成します。電源配線が簡単で、ファブリックや仕上げは幅広い選択肢から選択できます。また、Sabha専用にデザインされた照明は、コレクション全体をさらに魅力的なものにします。

Sabha Collaborative Seating

選び方は、あなた次第

選択の自由こそ、Sabhaの醍醐味。ワークプレイスの文化や働く人の人数、空間の動線やレイアウトに合わせて、何百通りもの組み合わせが可能です。Sabhaは、シーティングとサイドテーブルの土台となるアンダーストラクチャーを使用することで、同じ様式を保ちながら、幾通りものインタラクティブなセッティングに対応します。背もたれの方向や可動式のアームレストの配置まで、調整することができます。

Sabha Collaborative Seating

多目的に使える構成要素

まず、ソフトシーティングや組み込み型のサイドテーブルを、Sabhaの2本のビームと4本脚ベースに連結します。ロビーや公共スペースなどでより大きく使用する場合は、強度を高めるために補助脚を追加します。チームで使用するエリアでは、Sabhaの高い背もたれを共有できる立ち作業の天板と組み合わせたり、背もたれを使ってプライバシーをつくることができます。オットマン、コーヒーテーブル、スツール、オンモジュールとオフモジュールのアームレストなど、様々な付属パーツとの組み合わせで、Sabhaの使い方は無限に広がります。

Sabha Collaborative Seating

照明、電源、活動

Sabhaには電源ユニットが組み込まれているため、簡単かつスピーディに端末の充電ができます。また、Sabhaの組込み型のストレージソリューションにより、デバイスを適切な位置に保管できます。さらに、Sabhaの照明を使えば、クリエイティブなインタラクションのための最適な環境をつくることができます。タッチセンサー式のテーブルランプ・フロアランプは、皆が集まる灯台のような役割を果たし、親密な空間を演出します。

Sabha Collaborative Seating

自然に交流を促す

Sabhaのベンチと二人掛けのシートは、カジュアルなリラックスタイムや、一対一のミーティングに最適なセッティングとなります。Sabhaのソフトシーティングやサイドテーブルのオプションは、深い議論や内密な話し合いのための空間を美しくします。さらにSabhaは、問題解決のための空間や、カジュアルなミーティングのための場所、さらに10人以上の人々がそれぞれ会話ができるスペース作りにも最適です。

デザインストーリー

Sabha Collaborative Seating

Sabhaは、世界的なトップ企業の成功の裏には優れたチームワークやコラボレーションがある、ということに気づいたことから生まれました。「今日の迅速なビジネス環境にとって何が必要かを考えた時、私たちのエンドユーザーとなる企業は一体感と柔軟性を追求している、ということに気づきました。私たちは、これまでに発表したすべてのデスクやパネルシステムから得た学びをもとに、システムとしての仕組みをデザインすることを決めました」と、ハーマンミラーアジアのデザイン開発のヘッド、ジャック・ワンは話します。

また、ハーマンミラーアジアは耐久性にもこだわりました。「Sabhaをデザインする上で、私たちはお客様に持続可能な、つまり、製品全体を廃棄して最初からやり直さなくても、時々仕上げを変えることができるようなソリューションを提供したかったのです」とワンは言います。その結果、スタイルに妥協することなく、利便性、柔軟性を兼ね備え、かつ変化に対応できる集合的な家具が誕生しました。

モジュール性は、Sabha固有のデザインのひとつです。コレクション全製品に共通のアンダーストラクチャーを使用し、同一プラットフォームの上部をクランプで連結できるため、簡単に取り付けたり外したりできます。

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